宮川雅明– Author –
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News
7月30日座談会開催 山田美樹衆議院議員、早稲田大学教授陣
2026年7月30日 情報民主主義とインターネット・ガバナンスに関する座談会を開催しました。 写真は山田美樹衆議院議員がアップされたインスタの写真です。 メンバー: 永吉康郎 評議委員長司会、 山田美樹 衆議院議員、 早稲田大学 田辺俊介教授、 早稲田... -
コラム
擬人化AIと脳との関係
子供へのSNS規制が進んでいる。 大規模言語モデル(LLM)の登場は、AIが人間の感情や言葉の行間を読む時代になったことを意味する。 一人暮らしのご老人が、「AIが一番の話相手」という(NHKクローズアップ現代)。 10年以上前だろうか、中国での... -
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違法ネットカジノ 総務省意見募集結果
2026年7月22日、総務省は違法オンラインカジノサイトへの対応を巡る報告書案への意見募集結果を公表。 接続を強制遮断する「ブロッキング」を含むアクセス抑止策については継続課題とし位置付けた。 ブロッキングは憲法が保障する「通信の秘密」に抵触する... -
コラム
SNS依存が脳に与える影響
た2026年7月2日、スペインのサンチェス首相は、SNSの運営企業が違法なコンテンツを削除しない場合、経営陣の刑事責任を問う方針を表明した。 2026年5月29日、パリで開催されたG7デジタル・技術相会合で「SNSから青少年を守る7つの共通原則」が採択された。... -
コラム
新しい大衆の姿
日本経済新聞2026年6月10日から12日、「新しい大衆の姿」が掲載された。 「多様な自己を喪失した人々」「「思い込み」加速させる構造」そして「個人の感情的な反応優先」である。 ・マスメディアからソーシャルメディアへの移行は不特定多数のかたまりを生... -
News
座談会の開催
座談会のテーマは、下記5つを予定しております。 (1) 子供への被害(所謂E-SAM) (2) 情報リテラシー(教育、AIへの対応、フィルタリング) (3) 社会への影響(社会の分断、ポストトゥルース、ネット中毒、アルゴリズム) (4) 経済への影響(ネット被害、... -
News
書籍「情報民主主義と情報リテラシー」ポストトゥルースとアイデンティティ 出版
「情報民主主義と情報リテラシー」~ポストトゥルースとアイデンティティ~が出版されました。 一章 情報民主主義 ・情報民主主義が問われている ・イセゴリアとパレーシア ・情報民主主義の三つの柱 二章 四つのロス ・経済的ロス ・知的ロス ・社会的ロ... -
コラム
情報過多は情報の無視
スタンレー・ミルグラム(1933年- 1984年)は、人は情報が多すぎると、一部を無視することでバランスを取ろうとする。情報があふれる環境やネットの中で生きるには、「聞かない力」や「見ない選択」が必要になるといった。 ハーバート・サイモン(1916年 -... -
コラム
Trusted NetworkとDomain Abuse
2026年6月、ICANNの会合が開かれる。 gTLDの追加ラウンドが予定されている。大企業にとっては、マーケティングの機会でもあり、ドメインAbuseの防止策にもなる。 DNS Abuse(DNS 悪用)は ICANN が最重要課題として扱う領域であり、以下の 5 種類が公式定... -
コラム
イセゴリアとパレーシア
イセゴリア(isegoria)とパレーシア(parrhesia)は、どちらも古代ギリシャの民主制において重要とされた「自由な発言」に関する概念である。 イセゴリアとは、「発言の平等」または「発言する権利の平等」を意味する。これは、すべての市民が、民会(エ...