
一般社団法人 ネット情報信頼性機構は3つのリテラシーを提唱しています。
社会の情報リテラシーとは、OECDが設定した7つのダークパターン、欧州のデジタルサービス法(DSA)や日本の景品表示法などの動きです。当社団法人では国連IGFへの参加を通じて、この領域へ貢献し続けます。
組織の情報リテラシーとは、信頼性評価及びナッジシールのことです。株式会社に限らずあらゆる組織・団体が掲載・発信するウェブサイト情報にスラッジがなく健全なサイトであり、それを裏付ける健全な団体であることを認証する活動です。
個人の情報リテラシーとは、個々人がネット情報に対する対応の仕方、姿勢を高めていく活動です。企業向けの教育、出版やイベントなどの啓発活動です。
当機構では様々な会合への参加及び発信をしており、重要事項に関しては適宜発信していきます。
国連IGFの状況
- 国連IGFの状況 Home | Internet Governance Forumをお伝えします。
- 特に被害の主な対象となっている高齢者への教育は重要です。
- 総務省のIGFに関する解説文「IGF(インターネット・ガバナンス・フォーラム)とは、インターネットに関する様々な公共政策課題について、政府、民間部門、技術・学術コミュニティ、市民社会等のマルチステークホルダーが対等な立場で対話を行うインターネット政策の分野で最も重要な国連主催の国際会議の1つです。」総務省|国際分野での協調・協力、ICT国際展開|IGF(インターネット・ガバナンス・フォーラム)
- 一般社団法人 ネット情報信頼性機構は2024年に発足、2024年11月IGF Japanのセッション開催、2025年オスロ大会でワークショップ開催。マルチステークホルダーによるインターネット・ガバナンスの重要性を発信し続け、日本のプレゼンスを高めていきたいと思います。
ICANNの状況
- ICANN(あいきゃん)/Internet Corporation for Assigned Names and Numbersの略。
http://www.icann.org/ - ICANNとは、インターネット上で利用される識別情報の割り当てや管理を行う国際的な非営利法人です。主な業務は次の3つです。
1. インターネットにおける三つの固有識別子の割振・割当ての調整を行う。
①ドメイン名(「Domain Name System(DNS)」の形成
② IPアドレスと自律システム(AS)番号
③プロトコル・ポート番号とパラメータ番号
2. DNSルート名サーバ・システムの運用・展開の調整
3. これらの技術的業務に関連する、方針策定の合理的で適切な調整 - 当社団の理事は、永きにわたりインターネットの普及や課題に関わってきたメンバーであり、またICANNライセンスを保有しており、官庁や大学などにおいてサポートをさせていただいております。