
- 失効ドメインのマネジメントはされていますか。
- 悪用され裁判になる事例も多々発生しています。
- ドメインの永代供養のようなものが必要になります。

当団体のドメインクリーンアップは、お客様が利用終了されたドメインを廃棄するのではなく、当団体がお客様に代わって引続き管理し、悪用リスクからドメインをお守りするサービスです。再利用価値がなくなるまで当団体がドメインを保持し続けクリーンアップとします。

ドメイン失効後(更新せず廃棄後)、出会い系サイトに変わっていた。

ポスターに掲載したQRコードのウェブサイトが、アダルトサイトに変わっていた。

失効したドメインの文字列に自社の商標が入っており、意図にそぐわない利用をされた。
ドメイン紛争(UDRP)や情報請求、裁判、弁護士で多額の費用とコスト、人件費がかかってしまった。
当団体が、ITコンサルティング、及びドメインのクリーンアップサービスを提供することにより、前述の様なトラブルを、大幅に回避します。
クリーンアップサービスとは、お客様が当協会のドメインの管理団体(ICANN認定のドメインレジストラ)で、ドメインを管理を行います。
そして、10年間分のクリーンアップ費用を事前にいただき、お客様がドメインを廃棄してから、少なくとも10年間は、ドメインの管理更新を行い、供養を行います。
お客様には、下記の流れで、クリーンアップサービスをご利用いただきます。
最初に10年間の管理費用をいただきます
毎年翌年の有効期限月の2か月前に1年間分の更新案内と請求を行います(2年目は契約期間11年間になります)
ドメインを利用を継続する間、STEP2を繰り返します
ウェブサイトが不要になったら、更新不要通知を当協会に連絡していただきます
期限切れから9~10年間、ドメインをクリーンアップサービスを提供します。
クリーンアップサービス期間中は、サイトが閉鎖した旨、クリーンアップサービス期間中である旨を表示します
※ お客様の都合に合わせて、自治体ドメインサービスで対応している利用月の後払い請求対応も可能となっております。
※ ご要望に応じて、クリーンアップサービス期間を15~20年以上に設定することも可能となっております。また有益、かつ公的なウェブコンテンツの場合、15年以上のクリーンアップサービス期間を設けることをお勧めいたします。